2012年4月23日月曜日

ラスベガス大全 BUFFET


[ 発音に注意 ]

 このページで BUFFET についてあれこれ語る前に、まず最初にこの単語の発音について触れておきたい。
 この BUFFET、語源がフランス語ということもあり、短い単語であるにもかかわらず発音が意外とむずかしい。「ビュッフェ」 と言っても 「バフェ」 と言ってもまず通じることはない。ましてや日本式表現の 「バイキング」 では絶対にダメだ。アメリカでの発音に最も近いカタカナ表記は 「バフェィ」 だが、それでもアクセントを 「バ」 の部分ではなく、うしろの 「ェィ」 の部分にしっかり置いて発音しないと、これまた絶対に通じない。
 もともと外来語をカタカナで表記すること自体に無理があるため、カタカナ表記などどうでもよいことではあるが、多くの日本人が現場で困惑しているような場合は話が別だろう。
 BUFFET は発音のみならずスペルも変則的なためか、一般の日本人観光客にとって筆談もむずかしいようで、現場スタッフに 「Where is ビュッフェ?」 などと怪しげな発音で叫びながら途方に暮れている日本人観光があとを絶たない。もちろんラスベガスにおける BUFFET の存在感があまりにも大きく、またホテルのサイズが非常に大きいため見つけにくいという事情もトラブルの発生頻度に拍車をかけているが、日本語のガイドブックなどにおけるカタカナ表記の不適切さが問題を助長していることもたしかだろう。できることならそのような不必要なトラブルは避けたいというのがラスベガス大全の基本スタンスで、以上のような理由からこのラスベガス大全では、日本で定着している 「ビュッフェ」 ではなく、かなり変則的に見えるかもしれないがあえて 「バフェィ」 と表記することにした。

 
[ バフェィとは ]  TOP ▲


マーブルフォールズ、テキサス州のホースシューベイ

 バフェィとは、定額の料金で "食べ放題" 食べることができるセルフサービス形式のレストランのこと。 (この形式の店のことをアメリカでは決して 「レストラン」 とは呼ばないため、ここでの 「レストラン」 という表現も正式には正しくない)。
 食べ放題形式の店はアメリカではもちろんのこと日本でも多くのホテルが持つ施設であり、本来であればわざわざここで取りあげるほどの観光情報ではないが、ラスベガスにおけるバフェィの存在は非常に特異で他の都市のそれとはかなり事情が異なっているのであえて取りあげることとした。
 カジノを持つホテルにとってバフェィは非常に重要な意味を持つ。バフェィ運営の成否がカジノ収益を左右すると言っても過言ではないほどその存在意義は大きいようだ。したがって各ホテルはバフェィに対して並々ならぬ関心を示しており、その結果、規模も内容も世界で例を見ないほど派手なものになっている。
 安くておいしい食事を提供することにより少しでも多くの客を集め、一人� ��も多くの客にカジノで金を使ってもらいたい、という戦略がバフェィ運営の根底にある。また、すでにカジノで遊んでくれている客に対しても、豪華な料理を短時間で素早く食べることができる場所を提供することにより、食事時間がカジノでのプレー時間を圧迫してしまうことを最小限に抑えたいというねらいもある。
 このようにラスベガスにおけるバフェィはカジノ運営を側面から支援するという重要な役目を果たしており、おのずとその規模や内容は他の都市のバフェィに比べ派手になりがちだ。その結果、否が応でもラスベガス訪問者の食生活からバフェィは切っても切り離せない存在となっている。
 たった今、「安くておいしい食事」 と表現したが、今はそうでもなくなってきている。バフェィは、もともとは 「ギャンブラーたちの簡易食堂」 的な存在で、90年代中頃までは $10 以上する店などほとんどなかった。しかし近年は、ギャンブルとは関係なくバフェィそのものを楽しみにやって来る客も増えてきているため、料理の内容が年々豪華になり、ディナータイムで $15 以下のバフェィを探すことはもはやむずかしい状況だ。値段だけを見る限り、かつての 「安い」 という印象は薄れつつあり、利用者側の期待も 「料金の安さ」 から 「料理の豪華さ」 に移ってきているようだ。
 いずれにせよ、この種のスタイルの食事を好む好まざるにかかわらず、"ラスベガスの文化に触れる" という意味でもぜひ一度はバフェィを利用してもらいたい。

 
[ 朝、昼、晩で内容が異なる ]  TOP ▲

 バフェィは均一料金が売り物だが、多くの場合、朝、昼、晩の時間帯によって料金が異なっている。もちろんそれに応じてメニューも変わってくる。

 
[ 料金と営業時間 ]  TOP ▲

 何ごとにおいてもめまぐるしく変化するラスベガス。バフェィの料金や営業時間も頻繁に変わる。また料金表示においても消費税込みの場合とそうでない場合があったりする。ちなみにラスベガスの消費税は現在 8.1% だが、これもいつ変わるかわからない。そのような状況下においてすべてのバフェィ情報を常に最新のものに維持することは極めてむずかしい。よって、ここに掲載する情報はあくまでも目安と考えていただきたい。

 
[ 1日料金 (同一店) ]  TOP ▲


どのように多くのホテルオランダ

 2009年ごろから急に増えて来ているのが、1日料金制。これは、均一料金で何度でも入店できるというシステムで、朝食、昼食、夕食を個別に支払った場合よりも 3〜4割前後安い価格設定になっているのが特徴。金銭的なメリットがある反面、朝、昼、晩、毎回同じ店で食べなければならないという欠点もあり、いろいろな店でいろいろな料理を楽しみたいという者には不向き。
 ちなみにこの1日料金制は、ホテル側にとって、宿泊客が他のライバルホテルに食事に出かけてしまうことを防げることになり、結果的に自社のカジノにつなぎとめておくことができるという大きなメリットがある。
 なお、この 「1日」 の意味は、「その日」、つまりその日の朝食時間から夕食時間までの間に何度でも入店できる場合と、「最初の入店時刻から24時間」、つまり日付をまたいでも入店可能という場合があるので、利用する際はそのことを必ず確認するようにしたい。
 ちなみに前者の場合、常識的には朝食、昼食、夕食の3回しか利用できないが (もちろんルール上は 4回でも5回でも入店可能)、後者の場合、たとえば朝9時から利用し始めれば、その日の朝食、昼食、夕食、そして翌日の9時前にもう一度朝食、合計4回利用できることになる。入店時刻が有効期限内であれば、入店後に有効期限が過ぎても食べ続けていてかまわない。
 夕食メニューのほうが一般的に内容が豪華なので、金銭的なメリットを最大限に享受したい場合は、夜からスタートして夕食を2回楽しむというのがベストということになる。なお、24時間有効と言っても深夜から早朝にかけての時間帯は営業していないので要注意。もちろんこの1日料金制はすべてのバフェィが導入しているわけではない。

 
[ 1日料金 (複数店) ]  TOP ▲

 上記の1日料金制をさらに発展させたのがこのシステムで、系列ホテルが運営する複数のバフェィで利用できるのが特徴。毎回同じ店で食べなければならないという利用者側の欠点はかなり解消され、経済性に加え利便性も高い。
 ちなみにこのシステムは 2010年に、ラスベガスで複数のカジノホテルを運営する Harrah's 社が始めて導入し、シーザーズパレス、フラミンゴ、パリス、プラネットハリウッド、インペリアルパレス、リオ、ハラズの各ホテルのバフェィがこのシステムの対象となった。利用方法など詳しい情報は、週刊ラスベガスニュースのバックナンバー第698号に掲載。

 
[ 評価はディナーメニューで ]  TOP ▲

 個別のバフェを紹介するページにおける評価コメントは、原則としてディナーメニュー時の取材に基づくものであり、朝食時や昼食時の内容ではない。同一の店においても時間帯によって料理の内容が違ってくることはすでに述べた通りだが、同じ店の同じ時間帯でもシーフードなどの食材に関しては、その調達において季節的変動があるので、必ずしもコメントの通りというわけではない。したがって、「カキを食べたい」、「必ずカニを食べる」 など、明確な目的を持って行く場合は、入店前に入口のスタッフに、それら目的の食べ物があるのかどうか確認する必要がある。

 
[ 子供の値段と定義 ]  TOP ▲

 もともとラスベガスは 「大人の街」 であり、またバフェィ自体がギャンブラーの来場を想定しての施設なだけに、子供料金に関しては曖昧な場合が少なくない。また子供の定義に関しても各ホテルにおいてまちまちで、これら情報はわかる範囲で簡単に掲載しておいたが、詳しい情報が必要な場合はその都度現場で確認していただきたい。

 
[ 地元民相手のバフェィは除外 ]  TOP ▲

 このセクションに掲載したバフェィ情報はすべて一般観光客が利用する主要ホテルのバフェィに関するものであり、ストリップ地区からやや離れた場所にある地元民相手のカジノが運営するバフェィは対象外とした。一般的に地元民相手のバフェィの方がコストパフォーマンスが高いとされるが、レンタカー以外に交通手段がほとんどないため掲載はあえて割愛。

 
[ 料金の支払い方法と着席方法 ]  TOP ▲


方法のゴルフリゾートは、その"星"を取得しない

 一般のレストランとは異なり、バフェィではその料金体系が均一料金ということもあり、多くの場合 「前払制」 となっている。入口にあるレジで人数分の料金を支払い (クレジットカード、現金、トラベラーズチェック、すべて可)、あとはレジの直後にいる案内係の指示に従って指定された場所に向かい着席する。かつてはその際に、喫煙席か禁煙席か聞かれたが、今は法令によりどの店も全席禁煙なので、人数しか聞かれない。
 着席するとそのテーブルを担当しているウェイトレスもしくはウェイターがすぐに現れ飲み物の希望を尋ねてくるのでコーヒー、コーラなど希望をその場で伝える。バフェィは食べ放題だけではなく飲み放題でもあるので、一人で複数の飲み物、たとえばオレンジジュースと紅茶などを同時にオーダーすることも可能。オーダーしたら、あとは自由に好きな食べ物を取りに席を立ってかまわない。(頼んだ飲み物が運ばれてくる前に料理を取りに行ってかまわない)
 なお、全員が同時に席を立つ場合、ハンドバッグなどの貴重品は席に残さないようにしたい。比較的安全なラスベガスといえども、置き引きなどの泥棒に遭遇する確率がまったくゼロというわけではないからだ。

 
[ 飲み物 (ノンアルコール類) ]  TOP ▲

 アルコール類ではない一般の飲み物、つまりコーヒー、紅茶、アイスティー、オレンジジュース、トマトジュース、牛乳、コーラ等は無料で (入場時に払った料金に含まれている)、なおかつおかわりも自由だ。ただしこれら飲み物だけはなぜかセルフサービスではなく、担当のウェイトレスやウェイターに頼んで持ってきてもらうことになっている。
 ソフトクリームなどですら自分で機械を操作しなければならないセルフサービス方式になっていることを考えると、このドリンクのオーダーシステムは一見不可解だが、複雑な組合組織や雇用問題などが背景にあるため、これはこれで受け入れるしかない。英語でのやりとりが苦手な者にとっては少々おっくうなシステムだが、上に列挙した各アイテムは日本人の発音でも比較的通じやすいものばかりなのであまり気にすることはないだろう。しいてあげれば、一番簡単そうに見える MILK が意外と通じにくいかもしれない。
 なお、コーヒーに入れるミルクが欲しい場合、「ミルク」 とはいわずに 「クリーム」 というのが普通だ。多くの場合、コーヒーを頼むと 「クリームはいるか?」 と聞かれるので 「Yes, please.」 などと答えればよい。砂糖などはあらかじめテーブルに置かれている。あとこれはアメリカの特徴だが、アイスティーはあってもアイスコーヒーはないことを覚えておこう。日本のおいしいアイスコーヒーの存在を知ったスターバックス社などがアメリカでアイスコーヒーを広めたのはそれほど古い話ではなく、存在自体はかなり認知されてきたものの、バフェィやレストランでアイスコーヒーを置いているところはまだまだ少数派だ。
 最後に蛇足ながら、飲み物の発音などが少々デタラメでも相手は気分を害さないものだが、持ってきてくれた際に 「サンキュー」 も言わない客に対しては不快に思うものなので、オーダーした物がきちんと運ばれてきた際には、感謝の意を込めて笑顔で 「サンキュー」 と言うようにしたい。

* バフェィで頼むことができるドリンクの種類は以下の通り (どこのホテルもほとんど同じ)。

Arnold Palmer、 Cola、 Diet Cola、 Coffee、 Decaf Coffee、 Hot Tea、 Ice Tea、 Hot Chocolate、 Lemonade、 Orange Juice、 Tomato Juice、 Grape Fruit Juice、 Cranberry Juice、 Apple Juice、 Milk、 Low Fat Milk、 Root Beer、 Hot Water、 Water、
(Arnold Palmer の意味がわからない場合は [辞書] セクションを参照のこと)

 
[ 飲み物 (アルコール類) ]  TOP ▲


 「均一料金食べ放題」 が売り物のバフェィといえども、ほとんどのホテルにおいてアルコール類だけは別料金制となっている。アルコール類が欲しい場合、一般の飲み物と同様、ウェイトレスやウェイターに頼むことになるが、持ってきてくれた飲み物と引き替えにその場で代金を支払うシステムになっているので小額紙幣の用意が必要だ (カジノ内に両替マシンがある)。なおチップとして 1ドル程度余分に渡すと喜ばれる。
 飲み物の種類としては一通りのものはそろっており、マティーニ、マルガリータ、ストロベリーダイキリといったカクテル類もオーダー可能。ビールの場合、銘柄の指定もできる。というか必ず指定する必要がある。といってもその範囲はバドワイザー、ミラー、クアーズ、ハイネケン、コロナなどの代表的な銘柄までで、日本製ビールまでを用意しているバフェィは少ない。
 参考までに、カクテル類は日本語の表現と違い英語では 「アンド」 が付く場合が多いことを覚えておくと便利だろう。ジントニックは 「ジンアンドトニック」、水割りは 「スコッチアンドウォーター」 といった具合だ。
 料金的には 1杯 5〜7ドルが相場だ。また、特別なオリジナルカクテルをカラフルな写真入りメニューで紹介しているバフェィもあるが、それらアイテムはビールや単純な水割りなどに比べやや高めの料金設定になっていることが多い。
 なお、リオの Village Seafood Buffet や Carnival World Buffet、およびミラージの Cravings などでは、アルコール専用のカウンターを設けている。そのような形式になっている場合はウェイトレスやウェイターに頼まず、そのカウンターまで出向いてそこにいる担当スタッフに自分の希望を告げて受け取ることになる。この場合でも現金決済であることに変わりはないので小額紙幣を用意しておきたい。

 
[ シャンペンブランチバフェィ ]  TOP ▲

 週末に限り 「シャンペンブランチバフェィ」 もしくは 「サンデーブランチバフェィ」 などと称する名称で平日とは多少内容の異なったバフェィをオファーしているホテルが少なくない。この種の週末バフェィでは多くの場合、朝食タイムと昼食タイムが連続しており、またシャンペンが無料で付いてくるのが普通だ。(シャンペンを飲まない人に多少の割引があったりする店もある)
 なお、このバフェィセクション内の個別情報ページの料金表における CB という省略記号はシャンペンブランチのことである。

 
[ 箸と醤油に関して ]  TOP ▲

 最近のバフェィにおいては中華料理などはもはや当たり前といった感じで、簡単なノリ巻きなどの和食すら珍しくなくなってきている。当然のことながら焼きソバやノリ巻きなどを食べる際には箸が欲しくなる。また醤油が必要となる場合もあるだろう。そのような時はウェイトレスやウェイターに遠慮なく尋ねてみよう。多くのバフェィでは箸や醤油を用意しているのですぐに持って来てくれるはずだ。ちなみに箸の場合、「Do you have chopsticks ?」 と言えば通じる。醤油の場合は chopstick の部分を soy sauce に置き換えればよい。
 なお、バフェィによっては刺身などの和食が置いてあるセクションに箸や醤油があらかじめ用意されている場合もあるので、とりあえず先に探してみた方がよいだろう。

 
[ チップ ]  TOP ▲


 バフェィにおけるチップはアメリカ人でも悩む者が少なくない。マクドナルドに代表されるセルフ形式のファーストフード店などではチップを置く習慣がないので、アメリカ人がバフェィのチップに悩むことは理解できないことではない。
 結論から先に言うならば、少なくともラスベガスのバフェィにおいては 「チップは置くべき」 となっている。またそのことを 「お願い」 として店内にハッキリ明記しているバフェィもある。また、リオの Carnival World Buffet などにおいては、バフェィの料金を入店時に自動券売機で前払いするようになっており、その際にその機械は 「チップも今ここで払ってしまいますか? イエスの場合、15%、20%、そのほか、あとでテーブルで払うで $0、のどれにしますか?」 などと画面を通してたずねてくる。(この場合、サービスを受ける前にチップを前払いすることになるので、多くの者はそれを嫌っているのか、ほとんどの者はそこで $0 と入力している)
 店側の言い分としては、「飲み物の注文取り、コーヒーなどの差し替え、使用済みの皿の引き上げなどをやっているのでチップを渡してあげて欲しい」 ということのようで、アメリカの習慣を考えれば理解できない理論ではない。これに納得するかしないかは個人の自由だが、どっちにしろひとり $2 程度の話なのでぜひ置くようにしたい。「日本人はチップをくれない」 という好ましくない固定観念ができてしまっても、あとからやって来る日本人に対して迷惑をかけることになる。もちろんサービスが特別悪かった場合は置く必要はない。
 なお、もしチップの額で悩む場合は 「バフェィの場合はひとり 2ドル」 とか決めて考えてしまってもよいだろう。通常のレストランでは代金の 15%〜20%が相場だが、バフェィの場合、料理は自分で取って来るというレストランとは異なったシステムであることと、元々の金額が大して高くないので 2ドルでも決して失礼ではないはずだ。チップの置き方としては、食事が終わって席を離れる際にテーブルの上に置けばよい。

 
[ 混雑状況 ]  TOP ▲

 最近のラスベガスにおけるバフェィは単なる食堂という域を通り越し、一種のアトラクション的な感さえある。その結果、人気店への集中度も激しく非常に混んでいる店が少なくない。そして一般のレストランと異なり原則として予約を受け付けていないため、混んでいる場合はただひたすら並ぶしかないのが普通だ。したがって曜日や時間帯にもよるが、30分以上並ぶことを覚悟で行った方がよいだろう。
 バフェィによっては、混んでいるピーク時になると現場の受付係から番号が記載された整理券を渡されたり、「何時に来い」 と入店時刻を指定される場合もある。これには、「単純に行列に並ばせておくより、その待ち時間の間にカジノで遊んでもらった方がよい」 というカジノ側の思惑が見え隠れするが、利用者としても貴重な時間を行列で拘束されるよりはよいのではないか。
 なお、行列に並んでいるとそのすぐ横をすいすい歩いて店内に入って行く者を見かけることがあるが、それは悪質な割り込みではないので怒ったりしてはいけない。彼らはいわゆるハイローラーと呼ばれる高額ギャンブラーで、ホテル側が上客として特別待遇している者たちだ。その種の人たちは、"並ばなくてもよい" という通行証のようなもの (通称 Line Pass) 持っている。
 なお、パリスホテルのバフェィなどでは、ハイローラーではない一般の客を対象に、「並ぶのがイヤな人は 10ドルの追加料金ですぐに入店できます」 といったかなり露骨なサービスをオファーすることがある。お金よりも時間を優先する人は、行列の周辺にその種の案内板が立っていないか念のため確認するとよいだろう。



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